湿気、ほこり、直射日光を避けましょう


ピアノという楽器は、湿気に弱いです。 金属と木でできている楽器ですから想像付くと思いますが、 湿気のせいで最悪、サビやカビがはえてくるとも限りません。 風通しの良いところに置いておくのがよいです。 晴れた日には、たまに蓋を開けて内部の空気を入れ換えましょう。 ほこりも大敵です。 ほこり、汚れでピアノの音が悪くなってしまう恐れがあるのです。 ピアノについたほこりは、 ピアノ用の羽毛か、やわらかな布で軽くふきとります。 直射日光も避けましょう。 直射日光が当たるようなところは、 温度差が激しい場所ですから、 外装が痛んだりや、調律が狂ってしまいます。 ピアノの寿命が確実に短くなります。 ただし家庭で長年ついてきた自然なキズ、いわゆる「生活キズ」などは そんなに気にする必要はないようです。 中古ピアノを再生する際に、細かいキズは直してしまいます。

このページのトップへ